一般社団法人シュートボクシング協会設立

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2015年、シュートボクシングは設立30周年を迎えます。シュートボクシングは、打つ、蹴る、投げる、極めるといった技の使える立ち技の総合格闘技です。倒れた相手には手を出さないという、「侍スピリット」を重視し、グローブをつけて行われるスポーツライクな格闘技です。
 
現在では、アメリカ・オランダ・フランス・ブラジル・オーストラリア・韓国・香港の7つの海外支部と国内約30の加盟ジムで構成される団体へと発展しました。設立以来、青少年育成を視野に入れ、アマチュア選手の育成や地域の子ども達とのふれあいも重視してきました。ありがたいことに、様々な皆様に支持され30周年を迎えることができました。しかし、まだこれからがスタートラインと考えております。
 
2020年の東京オリンピックを前に、ますます様々な分野のスポーツが盛り上がると思います。我々も選手の育成に始まり、地域社会への貢献、健全な青少年育成にと奔走したいと思います。そして、更には、「観る」スポーツから「魅せる」スポーツとしても、この「シュートボクシング」という競技に関わる皆様に夢が与えられるよう、尽力して参ります。ぜひ皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
一般社団法人シュートボクシング協会
代表理事:村田 友文



ニュース|投稿日 : 2014年12月22日